実家のこと、
これからの暮らしのこと。
ひとりで抱えずに、
ご相談ください。
年を重ねると、住まいのことは「決める」よりも「抱えたまま」になりがちです。急いで結論を出す必要はありません。まずは、いまの状況をお聞かせください。
ご家族や、支えている方からのご連絡もお受けします。出られない時は、お電話番号とご用件を残していただければ、折り返しお電話します(お名前はなくても構いません)。
- ご相談
- 無料です。何度でも。
- 運営
- 一般社団法人 住まいとくらしの相談支援協会
- おつなぎ
- 施設のご紹介、片付け、登記や税金、売る・貸す。手が要る時は、それぞれの専門の先へおつなぎします。当協会は仲介をしません(協会について)。
- ご本人の方へお電話でお話を伺います。資料の準備はいりません。電話をかける
- ご家族の方へ離れて暮らしていても構いません。実家のいまの様子だけで、お話を始められます。メールで伝える
- 支えている方へご本人やご家族に、お伝えいただける窓口です。支えている方へのご案内
大切にしていること
- ご相談は無料です
お話を伺うのにお金はかかりません。資料の準備もいりません。
- 売ることを勧める場ではありません
「今は何もしない」「このまま住み続ける」という結論も、一緒に考えます。
- 言いたくないことは、言わなくて大丈夫です
お名前やご住所を伺わないままでも、お話を始められます。
- 営業のお電話はいたしません
こちらから結論を急かすこともしません。ご本人とご家族のお考えに沿って進めます。
ご相談の流れ
- お電話かメールでご連絡ください
ご家族やケアマネジャーなど、支えている方からのご連絡でも構いません。
- お話をゆっくり伺います
ご自宅への訪問でも、お電話のままでも。思いついたところからお話しください。
- 必要なときだけ、次の先へおつなぎします
どこにお願いするかは、ご本人とご家族が決めます。
ご本人を支えている方へ
地域包括支援センターやケアマネジャーの方、後見人の先生方、施設へのご入居をお手伝いしている方へ。ご本人やご家族から「家のこと」が出た時に、お伝えいただける相談先としてお使いください。介護や後見のお仕事には立ち入らず、施設を選んだり勧めたりもしません。
ご相談の窓口
一般社団法人 住まいとくらしの相談支援協会(窓口名:暮らしのとなり)