暮らしのとなり一般社団法人 住まいとくらしの相談支援協会 お電話でのご相談(相談料は無料)03-6822-5313

よくある質問

ここにないことも、お気軽にお電話ください。

窓辺で湯のみのお茶を飲む女性

お金と勧誘のこと

相談にお金はかかりますか。

かかりません。何度ご相談いただいても無料です。専門家や事業者にお手続きをお願いすることになった場合は、その費用について、お願いする前にそれぞれから直接ご説明があります。

相談したら、売らなければいけませんか。

いいえ。売らない結論も、一緒に考えます。

あとから営業の電話がかかってきませんか。

当協会から営業のお電話はいたしません。折り返しのお電話は、伺ったご用件のためだけです。伺った内容は、ご本人の同意なく、ほかへお伝えすることはありません(法律で求められる場合を除きます)。

誰が、どうやって相談できるか

本人ではなく、家族ですが相談できますか。

はい、ご家族からのご相談もお受けしています。ケアマネジャーなど、ご本人を支えている方からのご連絡でも構いません。

名前や住所を言わずに相談できますか。

はい。言いたくなければ、言わなくて大丈夫です。折り返しのお電話が要る時だけ、お電話番号を教えてください。

遠くに住んでいて、実家になかなか行けません。

お電話やメールでもご相談いただけます。ご自宅への訪問は、場所によってはお伺いできないこともありますので、まずはお電話でご相談ください。

電話をかけたら、つながりませんでした。

申し訳ありません。出られない時は、お電話番号とご用件を残していただければ、折り返しお電話します(お名前はなくても構いません)。メールでも受け付けています。
soudan@kurashi-tonari.jp

手続きと担当のこと

親が認知症で、本人が決められる状態ではありません。

家を売ったり貸したりする契約は、原則として持ち主であるご本人がします。ご本人が判断できない状態では、ご家族が代わりに契約することは、そのままではできないのが一般的です。成年後見などの制度を使う道がありますが、どれが合うかはご本人の状態によります。ご本人がまだご自分で決められるうちなら、先に備えておく方法もあります。手続きは司法書士などの専門家のお仕事ですので、お付き合いのある方がいなければご案内します。まずは状況をお聞かせください。

相続の手続きや税金のことも相談できますか。

お話は伺います。登記や税金の手続きと計算は、司法書士・税理士の先生のお仕事です。お付き合いのある先生がいらっしゃればその先生にお願いし、いらっしゃらない場合はご案内します。

売ることになったら、どこが担当しますか。

当協会は、売買・賃貸の仲介をしません。媒介(仲介)は、宅地建物取引業の免許を持つ株式会社ユーエスハウジング(東京都知事(3)第93950号)が担当します。ほかの会社や、お付き合いのある会社にお願いしていただいても、まったく構いません。

どんな団体ですか。

住まいと暮らしのご相談をお受けする一般社団法人です。「暮らしのとなり」は、その相談窓口の名前です。協会についてをご覧ください。

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