協会について
この窓口について
一般社団法人 住まいとくらしの相談支援協会は、高齢の方とそのご家族が、住まいと暮らしのことを気軽に相談できる窓口として設立した法人です。「暮らしのとなり」は、その相談窓口の名前です。
施設探し、家の中の片付け、相続の手続きの入口、空き家になった実家。まだ考えがまとまっていない段階から、お話を伺います。そのうえで、手が要ることには、それを担う専門の先をご案内します。施設のご紹介をしている方、片付けの会社、司法書士や税理士の先生。家を売ったり貸したりする時や、値段の見立てが要る時は、不動産会社をご案内します。結論を急がず、隣でお話を伺う窓口でありたいと考えています。
協会の概要
- 名称
- 一般社団法人 住まいとくらしの相談支援協会
- 相談窓口の名前
- 暮らしのとなり
- 設立
- 2026年6月
- お受けしていること
- 住まいと暮らしに関するご相談(施設探し・片付け・相続の手続きの入口・空き家になった実家など)、情報のご提供、専門家や関係機関へのおつなぎ
- お電話
- 03-6822-5313(出られない時は折り返しお電話します)
家を売る・貸す時の、不動産会社のこと
当協会は、不動産の売買・賃貸の仲介をしません。売ったり貸したりすることになった場合の媒介(仲介)は、不動産会社(宅地建物取引業者)が担当します。
当協会からご案内している不動産会社は、株式会社ユーエスハウジング(東京都知事(3)第93950号)です。媒介をお願いした場合の手数料は、同社へのお支払いです。金額や中身は、お願いする前に同社からご説明があります。
ほかの会社や、お付き合いのある会社にお願いしていただいても、まったく構いません。どこにお願いするかは、ご本人とご家族が決めることです。
専門家との関わり方
税務・法務のお手続きは、ご相談の方がお付き合いのある税理士・司法書士・弁護士などの専門家にお願いします。お付き合いのある方がいらっしゃらない場合に、ご案内します。